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サモンナイト5 その16(最終話)

2013.06.01 (Sat)
こんにちわ。

やっときました最終話!予め書いておくとですね、あのですね…。
今回はこのブログ開設以来、始めての長さでして…。

スクリーンショットが39枚にもなってしまいました。これでも頑張って
削ったんですけど!それはどうでもいいか!


最終話!
20130601-01.jpg


ギフトがいる月にどうやって攻め込むかですが、ここにきてジンゼルア総帥の
響友が、狂界戦争の救世主である「千眼の竜」であることが判明。

今は力を使い果たして月で眠っているそうですが、響友であるジンゼルア総帥なら
月へのゲートを開くことができるそうな。
20130601-02.jpg
この千眼の竜というのは、シリーズ代々の至竜だったりするのかな…?
4のパートナーである竜の子だったりしたら、それはそれで熱い展開。


月に吹っ飛んだらそこは冥土獣の巣窟。
20130601-03.jpg


イベントバトル1は冥土獣戦。
20130601-04.jpg
ブレイブオーダーは「30ターン以内にクリアする」。
勝利条件が「敵を50体撃破」なので、片っ端から倒しまくるだけ。


味方のLvが高い場合、ブレイブポイントが枯渇しがちで回復系パーティスキルが
使いにくいため、回復アイテムや回復召喚術を沢山使えるようにしておくと安心。
20130601-06.jpg
敵の遠距離スキルが痛いので、「かばう」や「抗魔の領域」等で対策を練ると
楽になると思います。


冥土獣を倒した先にギフトはいるはず!
20130601-07.jpg



冥土と融合し、その容姿も変わり果ててしまったギフト。
20130601-09.jpg
エルストを取り込んだせいか、ところどころガウディのようなデザインが
残っています。


「無色の派閥」の意思を継いだギフトですが…
20130601-10.jpg
20130601-11.jpg
「リィンバウムを守護する」なんて言い出します。

「無色の派閥」は召喚師至上主義の集団で、その目的も様々でしたが、
「外敵(恐らく四界?)からリィンバウムを守る」という目的もあったようです。

幼いころから派閥の意思を継ぐ家系として育ったギフトは、その意識が表に
強く出ているようです。


いざラストバトル!
20130601-12.jpg
20130601-13.jpg
ブレイブオーダーは無いので、回復アイテム使いまくろう!


ちなみに、パーティスキルの「負けず嫌い」推奨。
20130601-14.jpg
ギフトの攻撃にBPを減らすものがあり、最悪ゲームオーバーになりかねないので、
余裕があれば付けておくと安心です。


戦闘開始時はギフトがいません。周りの雑魚でMPを溜め込んでおこう。
20130601-15.jpg


ある程度倒すとギフトが登場しますが、ここでもまだギフトは攻撃することが
できず、4体の「E・ブラッテルン」を相手にすることになります。
20130601-16.jpg
エルストの模倣体。

この4体のEブラッテルンですが、それぞれ弱点属性を持っており、最初に
倒したEブラッテルンによって、ラスボスの弱点属性が決定します


機耐性マイナスのEブラッテルンを最初に倒す → 機耐性90、霊耐性-30
霊耐性マイナスのEブラッテルンを最初に倒す → 霊耐性90、機耐性-30
鬼耐性マイナスのEブラッテルンを最初に倒す → 鬼耐性90、獣耐性-30
獣耐性マイナスのEブラッテルンを最初に倒す → 獣耐性90、鬼耐性-30

味方の属性を考慮して、最初に倒すEブラッテルンには十分注意。


Eブラッテルン自体もなかなかに強く、強力な範囲攻撃をもっているので、
なるべくなら同時には戦わないようにしたいところ。
20130601-17.jpg
幸い足が遅いので、威圧等のZOC持ちで壁に押し付けて封殺してしまうと楽。
壁キャラが死なないように注意。


Eブラッテルンを全て倒すと、いよいよラスボスのG・ブラッテルン戦。
20130601-18.jpg
20130601-19.jpg
冥土と融合し切ったためか、体もどろどろに…。


上記で決定した弱点属性と、命浄の閃光がよく通ります。
20130601-22.jpg
HPは1500となかなかに多いですが、まずはHPを800程度まで減らします。


HPが750を切ると、台詞を喋った次のターン開幕に「完全否定」を使います。
20130601-23.jpg
ギフトを中心に射程3まで巻き込まれ、巻き込まれた人数によってBPが
削られるためゲームオーバーに注意。

なので、HP800程度から再行動コール等で一気に削りきってしまうのが楽です。


決着!
20130601-24.jpg
20130601-25.jpg
冥土と同化したギフトは、命が尽きると泥となって消えてしまいました。


倒れたギフトが手から離した剣は、「おもちゃの剣」。
20130601-26.jpg
20130601-21.jpg
子供のころ、フォルスと剣術の勝負をした「おもちゃの剣」でした。


よくよく考えると、ギフトは召喚師で研究者なのに、作中において杖ではなく
「剣」を使っていました。
20130601-20.jpg
ギフトは、ずっと約束を覚えていたのですね。


色んな思いを胸に、フォルスはセイヴァールへと帰還するのでした。
20130601-29.jpg
ハッピーエンドの裏には悲しい事実があったりするものですな…。




ということで…、

おわったあああああああ!
20130601-30.jpg
はー、おもしろかったー(´;ω;`)

代々サモンナイトのラスボスは根っからの悪人ではないため、終わった
後に色々考えてしまいますね。



そしてスタッフロールのあとはキャラ個別エンド。
もちろん(?)響友のペリエです。
20130601-31.jpg
冥土が根本的に消滅したわけではないので、浄化することができるフォルスと
ペリエは「ライル機関」で研究協力することに。


だめですよ!頭を撫でては!それはNGですぞ!
20130601-32.jpg
20130601-33.jpg
子供扱いもNGですからな!激おこ!


( ゚д゚ )・・・
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20130601-35.jpg
不意打ち接吻。


おとなのレデーなら仕方ないな!フォルス許さんよ。
20130601-36.jpg
20130601-37.jpg
これで本当にゲームエンド!


いやー面白かったなー!クリアまでは大体30時間でした。
20130601-38.jpg
6年越しのシリーズ復活ということで、確かに諸所で語られているように
「これはちょっとな・・・」という点も多くありました。

特に
・SRPGにしては少ない出撃枠。5人しか使えない。
・MAPが狭い。以前に比べて高低差の概念がほぼ無い。
・後半は敵の無限増援ばかりでダレやすい。
この辺はSRPGとしては首を捻る部分もあったと思います。


しかし、それを補って余るキャラクターの魅力と、賛否はありそうですが
シナリオ。私は今作のシナリオ好きでした。しいていえば3のシナリオを
引っ張り過ぎかなってくらい。

旧作をプレイしている人は嬉しいでしょうが、5から入った人はついて
いけないかもしれませんね(そのための3,4リメイクなんでしょうけど)。

私的にはかなり満足できた1本でしたよ!



そして二周目が始まるのであった…。
20130601-39.jpg
一周目は色々見落としたものがあるので、その辺をがっちりやっていこう。
特に「エクセラ&ヴェローチェ仲間にする」、「ミッション制覇」の二点。

二周目はアルカ&スピネルで始めようと思ってます。一周目のように全話
ブログにすることは無いと思いますが、面白いところだけちょいちょい
書いてくつもりです。


それでは、今回はこの辺で。







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