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特殊報道部 その1(アブダクション①)

2013.06.06 (Thu)
こんにちわ。

サモンナイトも終わったことで、買ったものの手が伸びなかった
「特殊報道部」をこれからやっていこうと思ってます。
20130602-95.jpg
特殊報道部は、地方テレビ局「尾張TV」の新人カメラマン「柚原 遼」が
色々なオカルト、SFをスクープ報道するPSVitaのADVゲーム。
20130606-01.jpg
製作は日本一ソフトウェア。また、名古屋ローカルTVのメ~テレさんが
製作協力しています。


一話「アブダクション」
20130606-02.jpg
アブダクション(abduction)は、未確認飛行物体(UFO)とセットで語られる
"宇宙人による誘拐"現象。

アブダクション現象には主に、
・時間、記憶の喪失
・周囲の物や環境の変化
が多く語られており、大統領や総理大臣といった公式な著名人が公式に
「アブダクションにあった」と明言しているのが面白いところです。


ある日、カメラマン柚原遼は「施設に引き取られた孤児」のドキュメンタリー
製作のため、孤児施設にインタビューへ向かいます。
20130606-03.jpg
主人公がカメラマンということもあり、ゲーム画面はカメラ越しをイメージ
して作られているようです。


施設では「度会 楓」と「松久 七海」の二名からインタビューを行う
予定だったのですが…
20130606-04.jpg
松久七海が現れないようです。ドタキャン。


しかたなく度会楓とマンツーマンでインタビューを開始。孤児施設の生活や
学校について色々と聞いたりしていると、最中に松久七海が現れ、
20130606-06.jpg
度会楓に掴みかかり、「お前のせいだ、返せ。元に戻せ。」と一方的に
わめき散らして、施設から飛び出していってしまいました。

度会楓と松久七海は、もともと仲の良い友人であったそうですが…。


柚原が「?意味わからん(´;ω;`)」状態のまま、一通りインタビューを
終えて施設から出ると、
20130606-07.jpg
先ほどの松久七海が外で待っていました。どうやら主人公をテレビ関係者と
知って、話したいことがあるのだとか。


どうやらアブダクションに遭遇したのは松久七海だったようです。
20130606-08.jpg
     (´・ω・`)
   /     `ヽ.   お薬増やしておきますねー
  _/  ┃)) __i |
/ ヽ,,⌒)___(,,ノ\


なんと証拠もあるのだとか。アブダクションの現場を、携帯で
動画撮影していたというのです。
20130606-09.jpg
携帯の動画を自身のハンディカメラにコピーしてチェックする柚原。


ここで、特殊報道部の目玉(?)機能である「マテリアルチェック」。
マテリアルチェックは、撮影物の怪しい点を見つける編集に似た機能。
20130606-10.jpg
撮影された動画をコマ送りしていくと、途中から不明な光が頭上に現れ
松久七海が忽然と消えてしまうところが撮影されていました。


真っ先に編集による偽造を疑った柚原ですが、パッと見では編集痕も
見当たらない。

とりあえず話を聞いていくと、アブダクションに遭遇したあと、目を
覚ましたら一ヶ月が経過しており、
20130606-11.jpg
家と家族がなくなっていた、ということでした。
つまり、松久七海は本来孤児ではないはず。


詳しく聞くと、物理的に家や家族が無くなったのではなく、家族の記憶
から自分が消されていたということでした。アブダクション現象の典型例。


動画も含めて詳しく調査させてほしいと告げ、松久七海と別れたあと、
半信半疑のまま松久七海の実家である場所に向かう柚原。

教えられた家には「松久」の名前と二人の夫婦がいましたが、
20130606-12.jpg
「七海なんて娘は家にはいない、不法侵入までされた!」と激昂。

念のため住民票を確認するものの、扶養家族に七海の名はありませんでした。
これが自分の身に起こったと考えると恐ろしいな…。


翌日、再び松久七海を訪れる柚原。
20130606-13.jpg


ここで、以前携帯で撮影したという家族写真を見せてもらうのですが…

マテリアルチェック。20130606-14.jpg
といっても怪しい所は一目瞭然。

マテリアルチェックはVitaのタッチパネルと相性が良い!
直感的に「ここが怪しい!」って場所を指でチョイッと選択。


松久夫妻の間にある不自然な空間と、「肩に手をかけている」様な仕草。
本来ここに七海が映っていたと言われると信じてしまいそうな…。
20130606-15.jpg


というところで、長くなりそうなので続きはまた今度やっていきます。
オカルト系の話って、読む分にはすごく面白いんですよね。

いざ自分で遭遇したらそれどころじゃないんでしょうが…。
あ、私は宇宙人はいる派、幽霊はいない派です!

それでは、今回はこの辺で。

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