ToS(ガビヤ村)をプレイ中!相互リンク募集中!

特殊報道部 その23(予知能力④)

2013.07.22 (Mon)
こんにちわ。

特殊報道部プレイ日記23回目。

"予言"の番組報道によって、放送倫理委員会に呼び出されたトクホウ一行。
20130723-01.jpg
大反響の反面、やはり民衆に与える影響度や、そもそもバラエティ番組
としては民衆を煽りすぎたという点がまずかったようです。

予言の真偽は別として、そもそも予言を"仕込み"だと思っている委員会側から
したらただの妄言ですからね。嘘番組と思われているのでしょう。


決して嘘ではない、予言は本物だ!と皮肉を交えて反論する佐曽利P。
20130723-02.jpg
倫理委員の面々は不満そうに番組を批判し、周りもだんだんとヒートアップ。
あわや乱闘騒ぎに、とでもなりかねない空気に。


そのとき、柚原の携帯に度会アルバイトから電話が。
電源切っとけよ!
20130723-04.jpg
ナイスタイミング、木戸脇から新しい予言が。

否定的だった委員会の面々も、なんだかんだ予言には興味がある様子。
柚原の会話に耳を傾けます。


しかし、電話口ではなにやら穏やかではない様子。
20130723-05.jpg
20130723-06.jpg20130723-07.jpg
なんと、予言で描かれたイラストには、見慣れた局の姿が。
何が起こるかまでは読み取れないようですが、日時は四日後の20時半。


いくら予言を信じていない委員会の面々でも、的中立100%の予言で
「四日後、TV局に何かが起こる」と言われれば気になるだろうなぁ…。

あれですね、よくあるネットでの地震の予言に似てますね。
信じちゃいないんですが、なんだかんだ気になっちゃうみたいな。


しかし、この危険な予言を逆手に、佐曽利Pが大立ち回り。
同席していた局の社長に「特番をやらせてくれ!」と提案します。
20130723-08.jpg
20130723-09.jpg
しかもバラエティではなく、ドキュメンタリー。

一般的にドキュメンタリーとは、実在の出来事を記録編集した番組。
いわゆるフィクションの要素は基本的にNGです。

つまり、TV局が予言を本物と断言した上で報道するわけです。
これには委員会側も驚き。


タンカを切って会議室を出ようとするトクホウ一行ですが、最後に
委員会の中でも異質な空気を持った男が、
20130723-13.jpg
やれるものならやってみろ、といわんばかりの捨て台詞。

黒服グラサン。なんかあやしい…。


逆境の中、晴れて初の特番を組めることになったトクホウ一行。
20130723-10.jpg
20130723-11.jpg
はい…。


続きは次回やっていきます。
それでは、今回はこの辺で。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック